結婚式で悩むネクタイ

  • ネクタイの毛羽立ちはどうする?

    • ビジネスマンのスーツには欠かせない存在であるネクタイですが、大切にしていても汚れたりシワができ、毛羽立ちなどの新品には見られなかった使い込んだ状態へと変化していきます。

      ネクタイ技術のご紹介です。

      普段のお手入れが状態を左右しますので、常日頃から状態を確認してより良い状態を保てるようにしましょう。まず毛羽立ちがどうしてできてしまうかですが、ネクタイは普段はスーツの中で着用していますが、生地同士の摩擦はあります。
      ジャケットを脱いでいた場合でも日常業務の中で机やベルトなどの他の物に触れることがあるので、擦れたり引っかかるなどして生地が毛羽立ってきてしまうのです。


      もしも生地にほつれができ始めたりしたら、その時にはライターを使って対処します。



      誰もが驚くと思いますが、メンテナンスでよく使われている方法です。まずはネクタイ本体の毛羽立っているところを確認してからライターに火をつけます。


      毛羽立ち部分から3〜5cmほど話した状態であぶりましょう。



      その部分が焼けて溶け、繊維がしっかりと固まって元のような状態に戻るのです。
      この時注意したい事は、炙る時に本体が萌えないように気をつけることです。
      対処方法ではありますが、ネクタイの生地はデリケートなものが多いです。

      特にシルク素材のものをメンテナンスする時には慎重に行いましょう。

      ポリエステルやアクリルなどの化繊生地も熱に弱く燃えることがあるので、品質表示のチェックをしてから作業をするようにして下さい。

top